法人営業部札幌市中央区のホンダ正規販売店

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法人課 
2018.04.23
おひさしぶりです、土野です。

いきなりですが、写真のビルは東京にあるHondaの本社ビルです。



とても大きいビルですね。

角度を変えて見てみると...


他のビルに比べて歩道ギリギリにに建っていないですよね。

これには創業者である本田宗一郎の思いやりが込められています。

ビルは交差点に面しているのですが、ギリギリに建てると

交差点の視界が悪くなると本田宗一郎は考えました。

車メーカーが交差点の視界を悪くしてはならない、
本田宗一郎は交差点を通る「ひと」を第一に考えています。

まだまだ思いやりが込められています。

Hondaの本社ビルは全フロアにバルコニーがあります。

一般的な商業ビルを想像してみてください。

バルコニーはなく、壁に面して窓がありますよね?

ここにも、理由があるんです。

日本は世界有数の地震大国です。

近年のニュースでも東京で大地震が起こる可能性が高いと言われていますね。

大地震が発生したとき一般的な商業ビルの窓ガラスが割れたら
防ぐものはなく下に落ちていきます。

Hondaビルはバルコニーがある為、ビルの下に窓ガラスが落ちることを
最小限に防ぐことができます。

本田宗一郎はもしものときの「ひと」を思って建設されています。

そうして今、本田宗一郎の理念を受け継いだ開発者が

大人気N−BOXのスロープ仕様車をつくりました。

以前にもN−BOX+という名前で発売されていたものが

使う「ひと」を想ってよりよく生まれ変わりました。

うしろのシートを起こせば大人4人が広々乗れますし、
シートを倒せば車イスに座ったまま乗車することができます。

スロープの使い勝手も使う「ひと」を考えてさらに使いやすくなりました。

さらに、N−BOXは全タイプホンダセンシングが標準装備ですので、
運転している「ひと」も乗っている「ひと」も安心ですよね。

使用方法は車イスの為だけではなく、自転車なども積込みができるので

趣味の為にも使う事が出来ます。

弊社で試乗車を用意する予定です。

是非直接見て、触れてみてください。

みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げております。



カテゴリ:展示・試乗車 
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法人課 F1オーストラリアGP決勝、結果は・・・
2018.03.26
2018/3/26

西田です。

2018年3月25日、
F1オーストラリアGP決勝で、
トロロッソ・ホンダに(過剰に)期待した
ファンは非常に多かったと思いますが・・・
残念ながら厳しい現実を突きつけられる
結果となりました。


1.ベッテル(フェラーリ)
2.ハミルトン(メルセデス)
3.ライコネン(フェラーリ)
4.リカルド(レッドブル)
5.アロンソ(マクラーレン)
15.ハートレー(トロロッソ)
[リタイア]ガスリー(トロロッソ)


アロンソが5位とは・・・さすがです。
昨年までマクラーレンやアロンソに
散々な言われようだったホンダにとって、
今年はひょっとしたらマクラーレンは
トロロッソの後塵を拝することになるかも!
と期待した人は私だけではないはず(笑)
ですが、そんなにF1は甘くないですね。


Honda勢はハートレーもガスリーも経験不足、
シャシーはPU変更で性能最下位からのスタート
という立ち位置を考えると、これでも
上々の滑り出しだったのではないでしょうか。

なにはともあれ、ホンダがトロロッソという
チームと組めて本当に良かったと思います。
マクラーレンの時のようなプレッシャーは無く、
チームがいい雰囲気でまとまっているようです。

それに、辛口アロンソのおかげで、
苦難の連続だったマクラーレン時代は
遠回りではなく、かえって近道だった
前向きに考えることもできますね。
ありがとうアロンソ、マクラーレン。

本格的な性能発揮は来季だと思って、
長い目で応援していきたいと思います。
次はバーレーン。
がんばれ!トロロッソ・ホンダ!


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法人課 不常識を非真面目にやれ!
2018.03.25


2018/3/24

西田です。

本日、中央店に
シビックTYPE-Rのデモカーがお目見えしました。
320馬力を発揮する2000ccターボエンジン。
赤い『R』エンブレムが伊達じゃないことは
鮮烈なフォルムからも感じて頂けると思います。


シビックは、1972年に販売開始され、
搭載されたCVCCエンジンは、当時としては
画期的な低公害+ハイパワーエンジンで、
世界的な大ヒット車となりました。

そんなシビックを生み出したHondaの創業者である
本田宗一郎は、社内で常々
『不常識を非真面目にやれ』と言っていたそうです。
非常識(めちゃくちゃ)ではなく、常識の枠を超えた
新しい常識、それが『不常識』と言う訳です。

それも、ただ真面目(平凡)に考えるのではなく、
新しい自由な発想で『非真面目』に取り組む。
その結果、今まで不可能と言われていた
『低公害かつハイパワーなエンジン開発』の
ポテンシャルに繋がったのでしょうね。


そもそも常識って、いつ誰が決めたのでしょう?
世の中の人々が当たり前だと思っている事は、
すでに過去の思想であり、こうしている間にも
時代は流れています。
この常識を今風に変えることが出来れば、
新しいビジネスチャンスに結びつくはずです。


不常識を非真面目にやることが、現代社会にとって
最大のソリューションではないかと思う今日この頃、
皆様もシビックタイプRをじかに触れながら
本田宗一郎のDNAを感じて頂けたらと思います。



カテゴリ:展示・試乗車 
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法人課 Hondaのサポカー
2018.03.15
2018/3/15

西田です。

皆様は『サポカー』という言葉を
耳にされたことはございますか?

これは、『セーフティ・サポートカー』の略称で、
国が推奨する新しいクルマの安全コンセプトです。

興味のある方は「サポカー」でググると、Hondaや
各自動車メーカーのプロモーションを観ることが出来ます。
Hondaでは『HondaSENSING』という機能が
これにあたります。

たまにHondaSENSING付き車のオーナー様から
『SENSINGを試してみたい』という声を聞きますが、
効果についてはYoutubeでもたくさん動画が
アップされておりますので、
どうか実車で実験するのは絶対にやめてくださいね(^^;)
万が一ということがありますので・・・


こうして、自動運転的な機能が充実してくると、
いつか本当に無人のクルマが自分を迎えに来てくれて、
自分が運転しなくても目的地まで連れて行ってくれる、
そんな時代がもう目の前に迫っているのかも知れません。


そうすると、素朴な疑問ですが、
運転免許証って、どうなるのでしょうね?
運転しなくてすむなら、要らなくなるのでしょうか?

それはそれで便利ですが、そうなると
クルマを所有すること自体って必要でしょうか?

などと、
考えていたら自分の職業が不安になってきましたので
今日はこの辺でやめておきます(笑)


それにしても、
ドライバーよりも先にクルマが危険を検知して、
先にブレーキをかけてくれるという機能は
本当に頼もしいですね。

Honda車のご購入の際には、ぜひHondaSENSINGを
あわせてご検討下さいませ。






カテゴリ:その他 
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法人課 【クルマは財産?】
2018.03.06
2018/3/6


西田です。

 
最初からショッキングな事を申しますが、 
一般的に、車や住宅は、資産ではなく
『負債』と言われております。

 負債とは、私たちのポケットから
お金を奪っていくものです。

車は、新車を購入したその日から
どんどん価値が下がっていき、
そのクルマの税金やローン支払いは
私たちのポケットから
容赦なくお金を取って行きます。


なので 
もう一度言います。
車は『負債』なのです。
車を売っている私が言うのも何ですが・・・


しかし、

負債とされるクルマも、
資産的な観点からクルマを選ぶ事で
出費をできるだけ少なくし、
売却時の手残りを多くできれば、
少しは資産に近づける事が
できるのではないでしょうか。


これはビジネスにおける

「売りたい商品を売る」ではなく
「売れる商品」を売る

という原理原則に通じますが、

「乗りたい車」ではなく
「リセールの高い車」に乗る

ということがポイントかと思います。


まず、

クルマ選びの大前提として、
『車種選定』がありますね。

販売台数の多い人気車ほど
査定額は高い傾向にあり、
販売台数が少ない(不人気)車種は
査定額が低くなる傾向にあります。


ただし、
販売台数が少ない車種だからといって
嘆くことはありません。
ホンダ車の中には、新車販売台数が少なく
販売中止になった車が、中古車市場で
大化けしたケースも多くありますので
どうか希望は捨てないで下さい。


前回の記事でご紹介したステップワゴンは、
いわゆる『2000ccクラスミニバン』という
超王道カテゴリーであり、大変人気の高い
車種のひとつです(ステップワゴンは1500ccですが)。

有利な買い方としては以下の装備が
ポイントとなりますので、
ご購入の際には是非ご参考になさって下さい。


1.ボディ色は出来れば白パールか黒系

とにかくこの2色は人気があり、
中古の査定額も安定しております。
外装の傷が目立たない白パールが扱いやすく
無難かもしれませんね。
なぜショールームに展示している車が
オセロよろしく白黒ばかりなのか、
これで理由がお分かりかと思います。

 
2.パワースライドドア

出来れば両側パワスラ。
今やスライドドア車の必須アイテムです。
中古で有り無し両方を並べて展示していると、
無し車は素通り、高確率で有り車に流れます(汗)
何は無くとも絶対押さえておきたい装備です。


3.走行距離が少ない

これはホンダ車全般に言えますね。
走れば走るほど価値が見る見る下がります。
毎日の通勤でお使いの方は、週1〜2回
交通機関利用の日を設けるのも手です。


4.内外装がキレイ

これはホンダ車に限った話ではありませんが
ボディ傷だらけ、シートはシミだらけなど、
見た目の悪い車は真っ先に嫌われます。
普段から車内飲食への監視を怠らないよう
注意が必要です。


5.スポーティグレード強し

ステップワゴンならスパーダですね。
新車の販売構成比も中古車流通量も
圧倒的にスパーダが多いです。
中でもクールスピリットは断トツの人気です。
奥様がスパーダの価格に難色という旦那サマ、
ぜひこれをネタに交渉してみて下さい。
(結果のクレームは一切受け付けません)



他にも有りますが、こんなところでしょうか。
購入の際は、必要な装備を見極めて
リセールバリューの高いグレードを選択する事が、
負債を資産に近づけるコツかと思います。


これから査定をお考えの方、
ホンダカーズ南札幌 各店舗にて
心ゆくまで交渉してみて下さい。
皆様のご来店をお待ち申し上げております。





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